とにかく、たわいのない会話、格好よく言うと対話の大切さに気がついたので、とりあえずどっかに行って、何を言ってるかよく分からないのを分かったふりをしたり、笑ってごまかしたり、たまにすごい時間をかけて言ってる内容を理解するふりをしてみたりしている。
パソコンを見せびらかしたり、ワークショップのビデオ一緒に見たり、も~だいぶ長いことシアヤで暮らし、いろんな人に会い、おんなじような話を何度もしてきたが、本当に、あんたすごいね。やるね~。偉いね~。いいこと言うね~。と思える人ばっかりである。
パソコンを見せびらかしたり、ワークショップのビデオ一緒に見たり、そして、最近常に持ち歩いている、パソコンを取り出し、先日のワークショップのビデオの選りすぐりの部分を見せてやります。
熱い気持ちがあっても、うまく伝えられない私にとって、このビデオはとても役に立ちます。
今私がやっていることが、いいか悪いかは分からないけれど、このビデオを見せると、見せた人の目の色が変わるのは確かです。
アレがない、コレがない、だから問題。から生まれる行動。
アレがある、コレもある、だから、コレができる。から生まれる行動。
私は、後者が好きだね~。
どうやったらより多くの人を深く巻き込み、HIV/AIDSに、お金がない状況に、負の状況に追い風を吹かせることができるのか。
答えはココに、自分の中にある。
私だけではありません。
全世界で活動しているJOCV、必死に今を戦っている友たち、スキーの仲間たち、そして家族たち。
答えは、あなたです。
やるかやらないか、変わるか変わらんか、何がゴールか何がスタートか、勝つか負けるか、すべてはあなたです。
どうせなら、思い切ってやってやろうじゃあ~~りませんか。
どちらにしても、私は心からのエールを全世界の友に贈っていますよ~

簡単な、半ズボンを作ろうと思ったのに、お尻の部分がうまくいかず、少しづつ付け足しているうちに、オーバーオールになってしまった。
先週末、同期で一番のぴちぴち娘:エリちゃんの誕生日を祝う、Plan eriticのため、餃子の王将ケニア店に行ってまいりました。
達者でな~~~~~~~~。
ということで、わたくしも、かなりのBig Pointだった、ワークショップを追え、一歩踏み出したかった一週間でした。
ワークショップの全貌については、言葉の魔術師清水先輩のBlogをご参照ください。
http://miharuguts.blogspot.com/2011/02/blog-post_16.html
私は、若気の至りで1日半の濃厚な内容を文章にまとめる能力は今のところ身につけていないので。

ココまで言われると、内容が気になるでしょう!
もっと詳しく知りたい方は、しつこいようですが、こちらをご覧くださいhttp://miharuguts.blogspot.com/2011/02/blog-post_16.html
そんな世界に波動を起こしているであろうお二人の講師から発せられ、世界の一庶民である私が、心を熱くした言葉をご紹介したい。
『Not US, Not Japan.Only Africa can change the world!』
『変わるのは、外側からではない。INSIDEからしか変わることはできない。AfricaのINSIDE、KenyaのINSIDE、あなた自身のINSIDE。』
『I am not a problem,I'm a solution!』
『We are not human resources,We are human beings』
『People is power』
『Dialogue』
『事件は現場で起きてるんだ!』
『Think local, Act global』 etc......
という、熱い熱い言葉とPOWERをいただき、
ワークショップ後も、一日三度の食事と、そのワークショップのすべてを撮影したビデオ鑑賞。
そして、アイデアがどんどん出て着すぎて、なかなか眠れず、寝る間を惜しんで、考えに考え抜いて、約一週間かけて、私なりに解釈した。
人それぞれ、いろいろな状況で生きている。それがどんな状況だとしても、Rich or Poor,Sick or Not sick,Hiv positive or negative,どんな環境だとしても、すべてはInside。心。
その状況を変えていくのも、誰かではなく、どっかの援助ではなく、私。そこに生きる人々。
あなたの中に、私の中に答えはある。
そこに立つあなたが、その場所を変えていく。そこに立つあなたしか、その場所を変えることはできない。
世界の動きが中心なんじゃない。社会が基本なんじゃない。システムが大事なんじゃない。
一番の末端こそが中心。人間一人ひとりこそが基本。心こそが大事。
1ターン1ターンの積み重ねがスキーの速さにつながる。目の前の一つ一つの戦いが、人生の勝利のつながる。現場で生きる一人一人の変化が、世界を変える。
と私なりに解釈したわけです。
とはいっても、簡単なことではない。
でも私はやります。
あなたもやります。
これからは、アフリカの時代です。
ケニアを、シアヤの人々を、ただただ援助をもらって満足するだけのつまらんモノでは終わらせません。
シアヤから、HIV/AIDSから、貧しさから、
ココから、Positive Life Revolutionの波を起こします。
This is my dream!
思い起こせば、今まで出会った「この人一流やな~」と思った人も、みんなそんなような事を言っていた気がする。
そこからくる目に見えぬ後押しもあるのか、最近の私の頭のINSIDEでは、頻繁にバカボンの父ちゃんが登場してきて、「それで~いいのだ~」と歌ってくれる。
Siaya から PEACE~
それでは、皆様よい週末を~。
HOSEI 頑張れ~


HIV/AIDSという、数多くある病気の一つにすぎないけど、特殊な病気だからこそ生まれたこの医療の形。
地道な方法で人間を相手にし、患者さんの一人ひとりをケアするこの形。
いいなコレと思った。重要だなコレと思った。
今日回って、死亡が確認された一人は、1歳2ヶ月の男の子で一昨日亡くなったらしい。おばーちゃんが悲しそうに語ってくれた。「彼は、そういう運命だったのだ」と「神が決めたことだ」と。
どうやったら、彼は生きるという自分の運命を切り開けたんだろうか。
どうやったら、彼は死なずにすんだんだろうか。
平均寿命が50歳前後といわれているケニアで、とても長生きしているお母さん。